SCENE in the pen. 108

“White morning glory”

Leaving the woodlands, We walked along the path the edge of the woods, looking at the plants. The kudzu’s flowers had fallen and it was bearing fruit. The Harlequin glorybower had white flowers and star-shaped berries growing together. On the ground, white morning glories were in bloom. [OCTOBER 2026]

Ipomoea lacunosa

 

秋に咲いている小さな朝顔には、いくつか種類があります。よく見かけるものでは、白い朝顔はホシアサガオ。紫がかった紅色の朝顔はマメアサガオです。

 

<Traduction en français>

SCÈNE dans la pen. 108  “Une ipomèe blanche”

Après avoir quitté la forêt, nous avons longè sa lisière en observant la végétation. Les fleurs de kudzu etaient tombées et avaient monté en graine. Sur l’arbre du clergé on pouvait voir à la fois des fleurs blanches et des graines en formes d’etoile. Au sol, des ipomées blanches étaient en fleur. [OCTOBRE 2026]

 

SCENE in the pen. 107

“A beetle that eats snails”

After the field work was over, We went to the terraced fields by the sea. There were tea and chestnut trees, and crickets were hopping about on the ground. A large beetle that appeared on the road. It eats snails. It walks at a brisk pace and wouldn’t stop. It finally stopped walking, so when I pointed my camera at it, it looked in my direction for a moment, but soon set off again, looking rather busy. [OCTOBER 2026]

Damaster blaptoides

 

マイマイカブリは、オサムシ科の大型甲虫。日本固有種です。忙しなく地面を歩いて、頭を穴に突っこんでいるところをよく見かけます。危険を感じると、腹部から刺激のある液体を噴出するので、注意が必要です。

 

<Traduction en français>

SCÈNE dans la pen. 107  “Un carabe qui manges des escargots”

Après notre travail sur le terrain, nous sommes allés voir les terrasses en bord de mer. Il y avait des châtaigniers et des théiers,  et des grillons sautaient sur le sol. Un gros carabe est apparu sur la route. Il mange des escargots. Il marche d’un pas vif et ne s’arrête pas facilement. Comme il s’était enfin arrêté, j’ai braqué mon objectif sur lui; il m’a regardé pendent un moment, puis s’est aussitôt remis à marcher d’un pas pressé.  [OCTOBRE 2026]

 

モンテッソーリ読書会(10月)のお知らせ

10月のモンテッソーリ読書会のお知らせです。

今回は、「第2章 モンテッソーリの教具」を、十分に時間をかけて読み解きます。「環境について考える」のテーマは、「校庭・園庭」です。子どもたちは、一日の多くの時間を校舎や園舎で過ごします。その隣接する環境である「校庭・園庭」。それぞれの在り方について、考えてみます。

当日資料は、10/13(火)以降にPDFをお送りします。当日は参加できないけれども、話し合いの中で取り上げてほしいこと、疑問などがある方は、お知らせください。どうぞ、よろしくお願い致します。

 

〇日程/2026年10月18日(日)13:00~16:30

〇場所/中生涯学習センター・第1集会室

〇アクセス/名古屋市営地下鉄「上前津」駅下車。6番出口を出て、大津通り沿いに東別院方面へ進み、「下前津」交差点を右折すると着きます。徒歩8分。有料駐車場有り(1回300円)。

地図はこちら → 中生涯学習センターの場所

〇内容/①読解「第2章 モンテッソーリの教具」(90分) ②話し合い「子どもの環境について考える」(90分)

〇備考/・まだテキストをお持ちでない方には、コピーを郵送します。送付先ご住所をメールでお知らせください。コピー代は、1500円(送料含む)です。・当日話し合った内容は、まとめ資料を後日お送りします。興味のある方は、是非ご連絡ください。

 

ご連絡・お問い合わせ=mail(at)hanayasuribooks.com(相地透)

 

「秋の観察会」のお知らせ

武豊町自然公園での「秋の観察会」のお知らせです。10月上旬の自然公園周辺では、秋の草花が咲き始めています。虫たちの活動もまだ活発で、イトトンボやアカトンボの仲間が雑木林の中、田んぼなどで飛んでいます。木の上からは、クサヒバリの音が聞こえてきます。長距離を旅をする蝶、アサギマダラもやってくる季節です。今回は、午前の自然公園を歩き、生きものや花、実などを観察します。

午後は、自由参加で美浜町にできた「Mihama Butterfly Museum」を訪ねます。日本や世界各国の蝶の標本が展示されています。お時間のある方は、是非、午後もご参加ください。(写真は、ハラビロカマキリ。2024年10月撮影)

 

〇日程/2026年10月4日(日)

〇時間/10:00集合~12:00終了予定 ※30分ほど延長することがあります。余裕をもってご参加ください。

〇集合場所/武豊町富貴・自然公園南門駐車場 地図はこちら

※自動車の場合は、知多半島道路「武豊インター」を下りて、右折。すぐ先の「嶋田」交差点を右折し、県道272号を直進。突き当りの交差点「武豊運動公園前」を右折。しばらく走り、知多半島道路の高架を越えると、右手に駐車場があります。インターからは、7~8分ほどです。

※電車の場合は、最寄りが名鉄「富貴」駅になります。9:42着の列車(河和行)でお越しいただけましたら、迎えに行きます。

〇費用/無料

〇その他/トイレは、自然公園駐車場にあります。やぶ蚊が多くいる可能性がありますので、蚊取り線香、蚊よけスプレーなど対策をお願いします。ぬかるんでいる場所もあります。歩きやすい靴でお越しください。メモを取る場合は、筆記用具をご用意ください。午後から訪ねる「Mihama Butterfly Museum」は、自然公園から車で10分ほどです。美浜町総合公園内、図書館の2階にあります(入場無料)。午後も参加される方は、お弁当をご用意ください。見学後は、自由解散です。

★予定の変更など/開催日の前に、予定の変更など、ご連絡をする事があります。その場合は、お申し込みいただいたメールアドレスにご連絡しますので、お手数ですが、当日の前に一度メールをご確認ください。よろしくお願い致します。

 

終了しました。ご参加いただき、ありがとうございました。

 

10月・11月のスケジュール

10月、11月に開催する観察会、読書会のスケジュールです。

 

<10月のスケジュール>

「秋の観察会 in 富貴」

日時:10/4(日) 10:00~12:00

場所:武豊町富貴・武豊自然公園

◇秋の観察会は、武豊自然公園で開催します。この時期の自然公園は、秋の花が咲き始め、樹上からはキンヒバリの音が聞こえます。いつもは午後開催ですが、今回は午前開催です。観察会のあと、美浜町図書館2階にある「Mihama Butterfly Museum」を訪ねます(※自由解散)。午後も参加される方は、お弁当をご持参ください。

内容の詳細はこちら

 

「第3回 モンテッソーリ読書会」

日時:10/18(日) 13:00~16:30

場所:中生涯学習センター・第1集会室

◇モンテッソーリ読書会、10月の会場は、名古屋市中区の中生涯学習センター(地下鉄「上前津」駅、6番出口より徒歩7分)になりました。テキストの「第2章モンテッソーリの教具」を読んで、ご参加ください。「子どもたちを取り巻く環境について考える」のテーマは、「校庭・園庭」です。初めての方は、テキストのコピーを郵送しますので、mail(at)hanayasuribooks.com(相地透)に送付先のご住所をお知らせください(1,500円、送料込み)。

内容の詳細はこちら

 

「第34回 西味鋺観察会」

日時:10/31(土) 10:00~12:00

場所:西味鋺コミュニティセンター

◇味鋺神社、護国院、西八龍社、東八龍社を巡り、寺社に生えるドングリなどの木の実を観察します。

※参加を希望される方は、mail(at)hanayasuribooks.comまでご連絡ください。

 

<11月のスケジュール>

「第18回 椋鳩十を読む会」

日時:11/21(土) 11:00~12:00/13:30~16:30

場所:CORE SELDOM(芸音)/昭和生涯学習センター・第1集会室

◇午前の部は、スタジオで歌の練習をします。午後の部の課題図書は、「マヤの一生」を読みます。「椋鳩十名作選 マヤの一生」(理論社)、「椋鳩十全集(15)マヤの一生」(ポプラ社)などで読むことが出来ます。「椋鳩十と戦争」は、「第9章」「第10章」を読みます。初めての方もお気軽にご参加ください。

※内容の詳細は、10月下旬に掲載します。

 

「天白渓観察会」

日時:11/23(月・祝) 10:00~12:00

場所:名古屋市天白区・八事裏山

◇4回目となる天白渓観察会です。名古屋市の丘陵地にある雑木林を歩いて、色づきはじめた木の実など、秋の様子を観察します。

※内容の詳細は、11月上旬に掲載します。

 

観察会のケーブルテレビ放送

20日(日)に、半田市で開催した「鳴く虫の観察会」の様子が、地元ケーブルテレビで放送されます。

番組名は「CACかわら”番”」。放送日は9月23日(水・祝)。初回は16時からです。再放送が、当日3回、24日(木)午前中に3回放送されます。

サービス提供エリアは、半田市・阿久比町・武豊町の一部です。エリア内にお住まいで、ケーブルテレビに加入されている方は、ご覧いただけましたら幸いです。

 

矢勝川の鳴く虫

観察会が近づくと、大体十日くらい前から天気予報をチェックしはじめる。当日の前後が晴れマークになっていれば、おおむね開催できる。判断が難しいのは、台風が来ているときと、曇りに雨マークが付いているとき。なるべく直前まで開催することを考えるのだけれども、早めに中止した方が、参加する方たちが予定を変更しやすいということもある。今年は夏を通して、台風の発生、本州への影響が多かった。それと、降るときと止むときの予測がつきにくい長雨。思い返すと、昨年、「雷が鳴るのを最近聞かないね」と話していたけれども、今年は何回も激しい雷を聞いた。年のはじめには、雨がまったく降らず、春先にはダムが渇水状態になっていた。今は、都市部の排水が追い付かないほどの大雨。

9月4日。鳴く虫の観察会の前日。予報は、曇りときどき雨だった。悩んだ結果、雨が降る可能性もあるし、雨が止んでも、この後、数日以上雨マークが続いているので、湿度も高くなるだろう。鳴いている虫の数も少ないだろうと、延期の連絡をメールした。

ところが翌日は、気温も下がって涼しく、少し風のある絶好の観察会日和となってしまった。残念。しばらく落ち込んだが、決めてしまったので仕方がない。鳴く虫の観察会は、今月20日と23日に開催するので、今度こそ、すっきり秋晴れになると良いなと思う。

気持ちを切り替えて、この日は、20日に開催する矢勝川での鳴く虫の観察会の下見をすることにした。矢勝川では昨年の下見のときに、タイワンクツワムシの音を聞いている。その確認も兼ねて、日が暮れる頃、半田市に向かった。

車を降りると、すっかり夜。童話の森から、アオマツムシが「リーリーリーリー」とにぎやかに鳴いているのが聞こえる。記念館西側の道路の向かいの草むらで「ジャッ、ジャッ」と大きめの音が聞こえた。タイワンクツワムシ。こんなにすぐに聞こえるとは思わなかった。タイワンクツワムシは、局所分布する。いる場所にはいるのだが、その場所を中心に広がりをもって生息しているわけではなく、狭い範囲にかたまって生息している。大きさはクツワムシと同じくらいか、やや大きくて、褐色。知多半島では、阿久比の田んぼにそれなりの数がいるほか、数か所、生息地がある。名古屋では、天白川沿いにいるそうだ。ちなみに、熱田にはいない。これだけ早く出会えたということは、もう少しいるだろうと、矢勝川沿いを歩くと、民家の隣りの茂みや、川沿いの茂みなどでガシャガシャ鳴いていた。

観察会で歩くコースには、思った以上にたくさんの鳴く虫がいた。代表的なコオロギ類であるエンマコオロギ、ミツカドコオロギ、ツヅレサセコオロギ、ハラオカメコオロギ。それらと姿は似ているが、初夏から鳴く音が聞こえるタンボコオロギ。童話の森だけでなく、ハンノキでも盛んに鳴いているアオマツムシ。「チン、チンチロリン」と鳴くマツムシは、アオマツムシとはまったく別の種。木の上ではなく、草むらで鳴いている。スズムシは、盛夏に鳴くので、9月は生を終える時期。この日は、音のかすれたスズムシが一頭だけ鳴いていた。「ルーーーー」と断続的に鳴くカンタンもいくつか聞くことができ、姿形はほとんど同じだが、「ビーーー、ビーー、ビーーー」と切れながら鳴くヒロバネカンタンの音も聞こえた。ヒロバネカンタンは歩きながら鳴く。とても小さなヒバリモドキ科のコオロギでは、春から聞くことができるキンヒバリと、シバスズ、ヒゲシロスズがいた。

キリギリスの仲間はというと、まずは「シリリリッ」と鳴くヒメギス。田んぼ近くの草むらなどにいて、初夏に茶黒いからだの幼虫をよく見かける。ササキリの仲間では、ホシササキリとウスイロササキリが鳴いていた。「シャッ、シャッ、」と切れながら鳴き始め、「シャシャシャシャ……、シャーツ、シャーツ、シャーツ」と終わる、鳴き方に一連の流れがあるセスジツユムシ。「ジーーーー」と大きい音で鳴く虫の仲間は、いくつかいるのだが、ここではクビキリギスとクサキリが鳴いていた。コオロギでもキリギリスの仲間でもない、ケラも田んぼ近くの地面で「グルーーー」と低い音を立てていた。記念館敷地内の木の上で、アオマツムシに負けじと鳴いていたカンタンをいれて、この日聞こえた虫の音は、22種。

昨年、一昨年に童話の森や矢勝川周辺で聞いて、この日は聞けなかった虫がいる。それら(キリギリス、マダラスズ、ヤブキリ、オナガササキリ、ハタケノウマオイ)を足すと、27種。この矢勝川周辺が多様性のある鳴く虫環境であることが分かった。20日、今よりも秋めいた矢勝川では、何種類の虫の音が聞こえるだろうか。月はきれいだろうか。

 

 

「鳴く虫の観察会」のお知らせ・改

あらためて「鳴く虫の観察会」のお知らせです。9月後半に、半田市と阿久比町の二か所で観察会を行います。

9月20日(日)は、半田市・新美南吉記念館「童話の森」に集合しての観察会です。今年も南吉や、南吉に近しい文学とともに虫の音に耳を傾けます。

9月23日(水・祝)は、阿久比町役場に集合し、近くの田んぼで虫の音を聞きます。知多半島においても数多くの虫の音を聞くことができる場所でもあり、毎年、観察会を行っている阿久比町の田んぼ周辺ですが、8月下旬に調査したところ、タイワンクツワムシなど、21種類の虫の音を聞くことが出来ました。

秋になると、町でも野でも鳴いている、私たちの暮らしに身近な虫たちの音を、聞いて覚えてみたいという方は、是非ご参加ください。

 

〇日程/①2026年9月20日(日) ②2026年9月23日(水・祝)

〇時間/①18:30~20:00 ②18:30~20:30頃 ※場合によっては、延長することもあります。余裕をもってご参加ください。

〇集合場所/①半田市・新美南吉記念館「童話の森」屋外休憩所 地図はこちら

②阿久比町役場駐車場 地図はこちら

※自動車でお越しの場合は、①②ともに無料の駐車場があります。①新美南吉記念館へは、知多半島道路からは、「半田中央IC」を下りていただき信号を右折。「岩滑西町」の信号を右折し、次の「柊町四丁目」を左折すると、スーパーマーケット「フィールエクボ」の少し先から駐車場に入れます。「岩滑西町」を直進すると、右折では駐車場に入れませんのでご注意ください。②阿久比町役場へは、知多半島道路からは、「阿久比IC」を下りていただき信号を右折。すぐにある「卯坂西」を左折すると、「卯坂」の信号にあたりますので、右折してください。そのまま県道55号を5分ほど進むと、右手に町役場があります。

※電車でお越しの場合は、①最寄り駅「半田口」駅からのバスが終わっているため、徒歩になります。駅前の道(県265)を西へ真っすぐ20分ほど歩くと着きます。②最寄りは、名鉄「阿久比」駅です。名古屋方面からの集合時間に近い電車は、18:09着の電車(河和行き)になります。駅から町役場までは、歩いて7~8分です。

〇費用/無料

〇その他/・トイレは、①記念館敷地内は閉まっています。隣りのスーパーマーケットにあります。②近隣にコンビニエンスストアがあります。・メモを取る場合は、筆記用具をご用意ください。・LEDライトがあると、鳴いている虫を探すときやメモを取るときに便利ですが、無くても大丈夫です。

★予定の変更など/開催日の前に、予定の変更など、ご連絡をする事があります。その場合は、お申し込みいただいたメールアドレスにご連絡しますので、お手数ですが、当日の前に一度メールをご確認ください。よろしくお願い致します。

 

終了しました。ご参加いただきありがとうございました。

 

「鳴く虫の観察会」のお知らせ

「鳴く虫の観察会」の季節になりました。今年も阿久比町役場に集合し、近くの田んぼ周辺で虫の音を聞きます。この場所は、知多半島においても数多くの虫の音を聞くことができる場所で、8月下旬に調査したところ、タイワンクツワムシなど、21種類の虫の音を聞くことが出来ました。夜風にあたり、夜空を見上げ、田んぼや草むらの匂いを嗅ぎ、虫の音に耳を傾けます。

 

〇日程/2026年9月5日(土)※23日に延期

〇時間/18:30集合~20:00頃、終了予定

〇集合場所/阿久比町役場駐車場 地図はこちら

※自動車でお越しの場合。阿久比町役場へは、知多半島道路からは、「阿久比IC」を下りていただき信号を右折。すぐにある「卯坂西」を左折すると、「卯坂」の信号にあたりますので、右折してください。そのまま県道55号を5分ほど進むと、右手に町役場があります。

※電車でお越しの場合。最寄りは、名鉄「阿久比」駅になります。名古屋方面からの集合時間に近い電車は、18:09着の電車(河和行き)になります。駅から町役場までは、歩いて7~8分です。

〇費用/無料

〇その他/・トイレは、近隣にコンビニエンスストアがありますが、なるべく済ませてからお越しください。・メモを取る場合は、筆記用具をご用意ください。・LEDライトがあると、鳴いている虫を探すときやメモを取るときに便利ですが、無くても大丈夫です。・舗装された道を歩きますので、靴は普段履いているもので大丈夫です。

★予定の変更など/開催日の前に、予定の変更など、ご連絡をする事があります。その場合は、お申し込みいただいたメールアドレスにご連絡しますので、お手数ですが、当日の前に一度メールをご確認ください。よろしくお願い致します。

 

椋鳩十を読む会・9月

奇数月第3土曜日に開催している「椋鳩十を読む会」。椋鳩十の文学作品を読み解きながら楽しく活動しています。今年は、午前と午後の二部制で開催しています。

午前の部は、今池にある音楽スタジオ「CORE SELDOM(芸音)」で歌の練習をします。開始時間が11:00になりますので、10分前には、スタジオにお越しください。練習後、各自昼食をとって、昭和生涯学習センターへ移動。時間に余裕をもたせて、13:30から読書会を始めます。午前だけ、午後だけの参加でも大丈夫です。たくさんのご参加をお待ちしております。

〇日程/2026年9月19日(土)①11:00~12:00 ②13:30~16:30

〇場所/①スタジオCORE SELDOM(芸音) ②昭和生涯学習センター・美術室

〇アクセス/①名古屋市営地下鉄「今池」駅下車。1番出口を出て、正面徒歩2分。近隣にコインパーキング有り。 ②名古屋市営地下鉄「御器所」駅下車。2番出口を出て、御器所ステーションビルを右折し真っすぐ5分ほど歩くと着きます。有料駐車場有り(1回300円)。

★地図はこちら↓

スタジオCORE SELDOM (芸音)の場所

昭和生涯学習センターの場所

〇参加費/大人700円、子ども(小学生以下)350円 ※資料代、会場代に使用

〇内容/<スタジオ>・歌の練習 <生涯学習センター>・お知らせ ・読解「椋鳩十と戦争」~第八章 ・課題図書「マヤの一生」

〇備考/・初めての方には、当日楽譜をお渡しします。・「マヤの一生」は「マヤの一生」(理論社)、「椋鳩十全集(15)」(ポプラ社)などいくつかの本で読むことが出来ます。少し長い物語のため、2回に分けて全文を読みます。・「椋鳩十と戦争」(多胡吉郎著/書肆侃侃房、2024)は、「第八章」(※マヤの一生の章)を読み解きます。・初めての方もお気軽にご参加ください。