2026年観察会&読書会スケジュール

まだまだ寒い日が続いていますが、本年の観察会&読書会スケジュールが決まりましたので、お知らせします。

観察会は、恒例の「アカガエルのたまごをみる」を皮切りに、全11回を予定しています。「海浜植物の花をみる」「ヒメボタルの観察会」「ヘイケボタルの観察会」など一つのテーマでの観察会。ある場所の環境を知りながら、季節の生きものや花の様子を観察する「春の観察会」「初夏の観察会」。昨年からはじめた名古屋市内での「天白渓観察会」。3~5月は、とくに盛りだくさんで開催しますので、ご予定頂けましたら幸いです。

読書会は、今年から新しく「モンテッソーリ読書会」を始めます。テキストを通し、マリア・モンテッソーリの仕事の本質的な部分を考えるとともに、1960~70年代、モンテッソーリ教育が普及し始めた頃に指導されていた方々の想いを知り、子どもたちが学び育つ環境について考えていく会です。

「椋鳩十を読む会」は、歌の練習をしっかりと取り組んでいきます。課題図書は、「大造じいさんとガン」「片耳の大鹿」「孤島の野犬」など、九州を舞台にした作品を取り上げます。初めての方も、お気軽にご参加ください。

本年も、観察会、読書会を通して、自然や文学について、楽しみながら考えていこうと思います。たくさんのご参加、お待ちしております。

 

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