椋鳩十を読む会・3月

奇数月第3土曜日に開催している「椋鳩十を読む会」。椋鳩十の文学作品を読み解きながら楽しく活動しています。今回から、午前と午後の二部制で開催します。午前の部は、今池にある音楽スタジオ「CORE SELDOM(芸音)」で歌の練習をします。開始時間が11:00になりますので、10分前には、スタジオにお越しください。練習後、各自昼食をとって、昭和生涯学習センターへ移動。時間に余裕をもたせて、13:30から読書会を始めます。午前だけ、午後だけの参加でも大丈夫です。たくさんのご参加をお待ちしております。

 

〇日程/2026年3月21日(土)①11:00~12:00 ②13:30~16:30

〇場所/①スタジオCORE SELDOM(芸音) ②昭和生涯学習センター・視聴覚室

〇アクセス/①名古屋市営地下鉄「今池」駅下車。1番出口を出て、正面徒歩2分。近隣にコインパーキング有り。 ②名古屋市営地下鉄「御器所」駅下車。2番出口を出て、御器所ステーションビルを右折し真っすぐ5分ほど歩くと着きます。有料駐車場有り(1回300円)。

★地図はこちら↓

スタジオCORE SELDOM (芸音)の場所

昭和生涯学習センターの場所

〇参加費/大人500円、子ども(小学生以下)250円 ※資料代、会場代に使用

〇内容/<スタジオ>・歌の練習 <生涯学習センター>・近況報告、お知らせ ・読解「椋鳩十と戦争」~第三章 ・課題図書「片耳の大鹿」

〇備考/・初めての方には、当日楽譜をお渡しします。・「片耳の大鹿」は「椋鳩十のシカ物語」(理論社)に収録されているほか、多くの本で読むことができます。・「椋鳩十と戦争」(多胡吉郎著/書肆侃侃房、2024)は、「第三章」(※大造じいさんとガンの章)を読み解きます。・初めての方もお気軽にご参加ください。

 

※参加を希望される方は、mail(at)hanayasuribooks.com(相地透)にご連絡ください。

 

3月・4月の観察会スケジュール

まだ2月後半ですが、早くも暖かい日がやってきています。3月・4月の観察会のお知らせです。

 

<3月の観察会スケジュール>

「アカガエルのたまごをみる」

日時:3/1(日) 13:30~15:30

場所:美浜町奥田

◇アカガエルのたまごを探す季節がやってきました。観察場所は、恋の水神社周辺の田んぼです。2月に入ってから雨の日は少ないですが、たまごは、無事あらわれているでしょうか。

内容の詳細はこちら

 

「第14回 椋鳩十を読む会」

日時:3/21(土) 11:00~12:00/13:30~16:30

場所:スタジオCORE SELDOM/昭和生涯学習センター・視聴覚室

◇奇数月第3土曜日開催の椋鳩十を読む会。今年は、午前中にスタジオを借りて歌の練習し、昼休憩をはさんで、午後から読書会というスケジュールで行います。両方の時間が取れない方は、どちらかの参加も可能です。初めての方もお気軽にご参加ください。

内容の詳細はこちら

 

「第3回 天白渓観察会」

日時:3/29(日) 10:00~12:00

場所:名古屋市天白区・八事裏山

◇3回目となる八事裏山での観察会です。3月になると、雑木林の道沿いに数種類のスミレの花が咲きます。春真っ盛りの裏山を散策します。

※内容の詳細は、3月中旬に掲載します。

 

<4月の観察会スケジュール>

「春の観察会」

日時:4/19(日) 13:30~15:30

場所:美浜町奥田

◇昨年の秋の観察会と同じコースを春の様子を観察しながら歩きます。恋の水神社を出発し、町民の森にある黒山山頂を目指します。

 

「第31回 西味鋺観察会」

日時:4/25(土) 10:00~12:00 ※日程変更の場合あり

場所:西味鋺コミュニティセンター

◇草花や昆虫など、西味鋺の春の様子を観察します。

 

「海浜植物の花をみる」

日時:4/29(水・祝) 13:30~15:30

場所:常滑市・小林町の海岸

◇恒例の観察会「海浜植物の花をみる」。観察地となる浜辺は、ゴールデンウイーク頃に海浜植物の花が見ごろとなります。今年は例年よりも少し早い時期に、立夏間近の浜辺を観察します。

※4月の観察会の詳細は、3月下旬以降にお知らせします。

 

観察会「アカガエルのたまごをみる」のお知らせ

毎年恒例の観察会「アカガエルのたまごをみる」のお知らせです。2月半ばとなり、アカガエルのたまごがあらわれる季節になってきました。アカガエルは、立春を過ぎた頃、2~3日続く雨の夜に冬眠から目覚めて、雑木林に隣接する田んぼに一斉に産卵します。観察地となる美浜町では、春の到来を教えてくれるアカガエルの卵塊を、たくさん見つけることが出来ます。

当日訪ねる恋の水神社付近の田んぼは、10日の雨では水が溜まらず、12日の下見では、たまごはありませんでした。一方、同じく美浜町の布土の田んぼでは、2つの卵塊が見つかりました。冬に連続する雨が降らなくなってきたため、年々、出現の時期が遅くなっていますが、観察会の当日までに雨が降り、たくさん出ていることを期待しています。ご参加お待ちしております。(写真は、2022年2月撮影)

 

〇日程/2026年3月1日(日)

〇時間/13:30集合~15:30頃、終了予定 ※場合によっては30分ほど延長することもあります。余裕をもってご参加ください。

〇集合場所/恋の水神社・駐車場 地図はこちら

※自動車の場合は、「恋の水神社」駐車場にお越しください。知多半島道路「美浜IC」を出て5分ほどです。

※電車の場合は、最寄りが「知多奥田」駅になります。13:13着の列車でお越しいただけましたら迎えに行きますので、その旨お知らせください。駅からは車で5分ほどです。

〇費用/無料

〇その他/観察会の前に昼食をとられる方は、各自ご用意ください。トイレは、恋の水神社にあります。たまごを持ち帰りたい方は、容器をお持ちください。メモを取る場合は、筆記用具をご用意ください。

★予定の変更など/開催日の前に、予定の変更など、ご連絡をする事があります。その場合は、お申し込みいただいたメールアドレスにご連絡しますので、お手数ですが、当日の前に一度メールをご確認ください。よろしくお願い致します。

 

お申し込みはこちら

 

モンテッソーリ読書会、延期のお知らせ

モンテッソーリ読書会についてお知らせです。

2月22日(日)に予定していましたモンテッソーリ読書会は、テキストを読む時間を十分に確保するため、6月まで延期します。年内の開催は、6月、8月の2回とし、第1章、第2章を読み解きます。

日程は、以下の通りです。

 

・第1回=6月14日(日)※会場未定

・第2回=8月11日(火・祝)※会場未定

 

引き続き、参加を希望される方は、mail@hanayasuribooks.com(相地透)まで、テキストの送付先ご住所をお知らせください。

たくさんの方のご参加をお待ちしております。

 

モンテッソーリ読書会のお知らせ

第一回モンテッソーリ読書会のお知らせです。

今回の読書会で取り上げる本は、「人間らしき進化のための教育」(マリオ・M・モンテッソーリ著、周郷博訳/ナツメ社、1978)。全8章を1章ずつ読み解いていく読書会です。内容は、マリア・モンテッソーリ生誕100年に際して、1970年代に世界各地で行われた、マリオ・モンテッソーリ・ジュニアによる講演をもとにしており、モンテッソーリ教育を理解するための手頃な本として、数か国で翻訳されています。本書は、1978年に出版された日本語版で、現在は絶版となっています。

今回は、「第1章 マリヤ・モンテッソーリのしごと」を読み解きます。

 

〇日程/2026年2月22日(日)13:00~16:30 ※6月に延期します。2/8更新

〇場所/昭和生涯学習センター・第1集会室

〇アクセス/名古屋市営地下鉄「御器所」駅下車。2番出口を出て、御器所ステーションビルを右折し真っすぐ5分ほど歩くと着きます。有料駐車場有り(1回300円)。

地図はこちら → 昭和生涯学習センターの場所

〇参加費/大人500円 ※資料代、会場代に使用

〇内容/①読解「人間らしき進化のための教育 第一章」(90分) ②話し合い「現代の子どもたちを取り巻く環境について考える」(60分) ③その他(30分)

〇備考/・入手困難な本ですので、参加のご連絡をいただいた方へ、コピーを郵送します。テキスト代として1500円(送料込み)を当日お支払いください。

 

参加のご連絡は、mail(at)hanayasuribooks.com(相地透)にお願いします。テキストがお手元に無い方は、送付先ご住所をメールに記載してください。

 

2026年観察会&読書会スケジュール

まだまだ寒い日が続いていますが、本年の観察会&読書会スケジュールが決まりましたので、お知らせします。

観察会は、恒例の「アカガエルのたまごをみる」を皮切りに、全11回を予定しています。「海浜植物の花をみる」「ヒメボタルの観察会」「ヘイケボタルの観察会」など一つのテーマでの観察会。ある場所の環境を知りながら、季節の生きものや花の様子を観察する「春の観察会」「初夏の観察会」。昨年からはじめた名古屋市内での「天白渓観察会」。3~5月は、とくに盛りだくさんで開催しますので、ご予定頂けましたら幸いです。

読書会は、今年から新しく「モンテッソーリ読書会」を始めます。テキストを通し、マリア・モンテッソーリの仕事の本質的な部分を考えるとともに、1960~70年代、モンテッソーリ教育が普及し始めた頃に指導されていた方々の想いを知り、子どもたちが学び育つ環境について考えていく会です。

「椋鳩十を読む会」は、歌の練習をしっかりと取り組んでいきます。課題図書は、「大造じいさんとガン」「片耳の大鹿」「孤島の野犬」など、九州を舞台にした作品を取り上げます。初めての方も、お気軽にご参加ください。

本年も、観察会、読書会を通して、自然や文学について、楽しみながら考えていこうと思います。たくさんのご参加、お待ちしております。

 

2026年観察会&読書会スケジュールはこちら

 

椋鳩十を読む会・1月

奇数月第3土曜日に開催している「椋鳩十を読む会」。椋鳩十の文学作品を読み解きながら楽しく活動しています。今回は、以下の内容で行います。

〇日程/2026年1月17日(土)13:00~16:30

〇場所/昭和生涯学習センター・第2集会室

〇アクセス/名古屋市営地下鉄「御器所」駅下車。2番出口を出て、御器所ステーションビルを右折し真っすぐ5分ほど歩くと着きます。有料駐車場有り(1回300円)。

地図はこちら → 昭和生涯学習センターの場所

〇参加費/大人500円、子ども(小学生以下)250円 ※資料代、会場代に使用

〇内容/①話題「近況報告など」 ②読解「椋鳩十と戦争」~第五章 ③歌の練習 ④課題図書「大造じいさんとガン」

〇備考/・「大造じいさんとガン」は「椋鳩十の野鳥物語」(理論社)に収録されているほか、多くの本で読むことができます。・「椋鳩十と戦争」(多胡吉郎著/書肆侃侃房、2024)は、「第五章」を読み解きます。・今回も椋鳩十の詩による歌を練習します。・初めての方もお気軽にご参加ください。

 

参加のご連絡は、mail(at)hanayasuribooks.com(相地透)にお願い致します。

 

「冬の観察会」のお知らせ

冬の観察会のお知らせです。2025年を締めくくる観察会は、内海で開催します。観察する場所は、座頭畑の海岸です。御嶽神社・秋葉神社の森を訪ね、春には海浜植物の花が咲く浜を散策します。(写真は、10月撮影)

 

〇日程/2025年12月7日(日)

〇時間/13:30集合~15:30頃、終了予定 ※場合によっては30分ほど延長することもあります。余裕をもってご参加ください。

〇集合場所/南知多町民グラウンド・駐車場(予定) 地図はこちら

※自動車の場合は、町民グラウンド駐車場にお越しください。南知多ICから国道247号を目指していただき、国道を美浜町方面に向かうと、右側に、学校跡地の町民グラウンド(町民会館)があります(「内海南浜田」交差点から1分)。

※電車の場合は、最寄りが「内海」駅になります。12:51着の電車でお越しいただけましたら迎えに行きます。駅からは車で4分ほどです。

〇費用/無料

〇その他/観察会の前に昼食をとられる方は、各自ご用意ください。トイレは、町民グラウンドにあります。長い距離を歩きながらの観察となりますので、歩きやすい靴でお越しください。メモを取る場合は、筆記用具をご用意ください。

★予定の変更など/開催日の前に、予定の変更など、ご連絡をする事があります。その場合は、お申し込みいただいたメールアドレスにご連絡しますので、お手数ですが、当日の前に一度メールをご確認ください。よろしくお願い致します。

 

※都合により観察会は中止します。 11/28更新

 

「秋の観察会」のお知らせ

美浜町での「秋の観察会」のお知らせです。今回は、美浜町町民の森で初めての観察会です。この場所は、恋の水神社から1キロほど東にある雑木林で、小高い山(黒山)になっています。秋も深まり、枯れ葉の積もる森を山頂まで歩いて、草木の様子などを観察します。(写真は、9月撮影)

 

〇日程/2025年11月22日(土)

〇時間/13:30集合~15:30頃、終了予定 ※場合によっては30分ほど延長することもあります。余裕をもってご参加ください。

〇集合場所/恋の水神社・駐車場 地図はこちら

※自動車の場合は、「恋の水神社」駐車場にお越しください。知多半島道路「美浜IC」を出て5分ほどです。

※電車の場合は、最寄りが「知多奥田」駅になります。13:13着の列車でお越しいただけましたら迎えに行きますので、その旨お知らせください。駅からは車で5分ほどです。

〇費用/無料

〇その他/観察会の前に昼食をとられる方は、各自ご用意ください。トイレは、恋の水神社にあります。長い距離を歩きながらの観察となりますので、歩きやすい靴でお越しください。メモを取る場合は、筆記用具をご用意ください。

★予定の変更など/開催日の前に、予定の変更など、ご連絡をする事があります。その場合は、お申し込みいただいたメールアドレスにご連絡しますので、お手数ですが、当日の前に一度メールをご確認ください。よろしくお願い致します。

 

終了しました。ご参加いただきありがとうございました。

 

椋鳩十を読む会・11月

奇数月第3土曜日に開催している「椋鳩十を読む会」。椋鳩十の文学作品を読み解きながら楽しく活動しています。今回は、以下の内容で行います。

〇日程/2025年11月15日(土)13:00~16:30

〇場所/昭和生涯学習センター・美術室

〇アクセス/名古屋市営地下鉄「御器所」駅下車。2番出口を出て、御器所ステーションビルを右折し真っすぐ5分ほど歩くと着きます。有料駐車場有り(1回300円)。

地図はこちら → 昭和生涯学習センターの場所

〇参加費/大人500円、子ども(小学生以下)250円 ※資料代、会場代に使用

〇内容/①話題「近況報告など」 ②課題図書「底なし谷のカモシカ」 ③歌の練習 ④読解「椋鳩十と戦争」~第四章

〇備考/・「底なし谷のカモシカ」は「椋鳩十のシカ物語」(理論社)に収録されています。・「椋鳩十と戦争」(多胡吉郎/書肆侃侃房)は昨年出版された本です。椋鳩十の生涯を追いながら、本書の内容について考えます。「第三章」は先に送り、今回は「第四章」を読み解きます。・歌の練習は、新しい曲を歌います。楽譜は当日お渡しします。・初めての方もお気軽にご参加ください。