椋鳩十を読む会・9月

奇数月第3土曜日に開催している「椋鳩十を読む会」。椋鳩十の文学作品を読み解きながら楽しく活動しています。今回は、以下の内容で行います。

〇日程/2025年9月20日(土)13:00~16:30

〇場所/昭和生涯学習センター・美術室

〇アクセス/名古屋市営地下鉄「御器所」駅下車。2番出口を出て、御器所ステーションビルを右折し真っすぐ5分ほど歩くと着きます。有料駐車場有り(1回300円)。

地図はこちら → 昭和生涯学習センターの場所

〇参加費/大人500円、子ども(小学生以下)250円 ※資料代、会場代に使用

〇内容/①話題「伊那谷の動物について」 ②課題図書「森の住人」 ③読解「椋鳩十と戦争」~第二章 ④歌の練習

〇備考/・「森の住人」は「椋鳩十のシカ物語」(理論社)に収録されています。・「椋鳩十と戦争」(多胡吉郎/書肆侃侃房)は昨年出版された本です。椋鳩十の生涯を追いながら、本書の内容について考えます。今回は「第二章」を読み解きます。・歌の練習は、これまでに覚えた曲を歌います。楽譜の無い方は当日お渡しします。・初めての方もお気軽にご参加ください。

 

参加のお申し込みは、mail(at)hanayasuribooks.com(相地透)まで、ご連絡ください。

 

「鳴く虫の観察会」のお知らせ

まだまだ暑い日は続きますが、夜、外を歩くと、色んなところで鳴いている虫たちの音を耳にするようになりました。「鳴く虫の観察会」のお知らせです。今年は、半田市と阿久比町の二か所で観察会を行います。

9月6日(土)は、半田市・新美南吉記念館「童話の森」から出発して、矢勝川沿いを歩きます。下見では、心地よい空気の中、草むらや田んぼなどからエンマコオロギ、マツムシ、カンタン、クツワムシなど19種類の虫の音が聞こえました。

9月14日(日)は、阿久比町役場に集合し、近くの田んぼで虫の音を聞きます。知多半島においても数多くの虫の音を聞くことができる場所でもあり、毎年、観察会を行っている阿久比町の田んぼ周辺ですが、8月下旬に調査したところ、タイワンクツワムシなど、20種類ほどの虫の音を聞くことが出来ました。

秋になると、町でも野でも鳴いている、私たちの暮らしに身近な虫たちの音を、聞いて覚えてみたいという方は、是非ご参加ください。

 

〇日程/①2025年9月6日(土) ②2025年9月14日(日)

〇時間/①②ともに、18:30集合~20:00頃、終了予定 ※場合によっては、延長することもあります。余裕をもってご参加ください。

〇集合場所/①半田市・新美南吉記念館「童話の森」屋外休憩所 地図はこちら

②阿久比町役場駐車場 地図はこちら

※自動車でお越しの場合は、①②ともに無料の駐車場があります。①新美南吉記念館へは、知多半島道路からは、「半田中央IC」を下りていただき信号を右折。「岩滑西町」の信号を右折し、次の「柊町四丁目」を左折すると、スーパーマーケット「フィールエクボ」の少し先から駐車場に入れます。「岩滑西町」を直進すると、右折では駐車場に入れませんのでご注意ください。②阿久比町役場へは、知多半島道路からは、「阿久比IC」を下りていただき信号を右折。すぐにある「卯坂西」を左折すると、「卯坂」の信号にあたりますので、右折してください。そのまま県道55号を5分ほど進むと、右手に町役場があります。

※電車でお越しの場合は、①最寄りは、名鉄「半田口」駅になります。18:15着の電車(知多半田行き)でお越しいただけましたら迎えに行きますので、その旨お知らせください。駅からは車で3分ほどです。②最寄りは、名鉄「阿久比」駅になります。名古屋方面からの集合時間に近い電車は、18:09着の電車(河和行き)になります。駅から町役場までは、歩いて7~8分です。

〇費用/無料

〇その他/・トイレは、①記念館敷地内は閉まっています。隣りのスーパーマーケットにあります。②近隣にコンビニエンスストアがあります。・メモを取る場合は、筆記用具をご用意ください。・LEDライトがあると、鳴いている虫を探すときやメモを取るときに便利ですが、無くても大丈夫です。

★予定の変更など/開催日の前に、予定の変更など、ご連絡をする事があります。その場合は、お申し込みいただいたメールアドレスにご連絡しますので、お手数ですが、当日の前に一度メールをご確認ください。よろしくお願い致します。

 

お申し込みはこちら

 

後半の観察会スケジュール 変更と追加

2025年後半の観察会スケジュールの日程変更と追加のお知らせです。1o月「天白渓観察会」は日程を変更します。11月「椋鳩十を読む会」は、定例の第三土曜日に開催します。観察会の日程一覧は、メニューにあります「2025年の観察会日程表」でも、ご確認いただけます。

 

<10月の観察会スケジュール>

「第2回 天白渓観察会」

日時:10/12(日) 10:00~12:00(予定) ※10/13から変更しました。

場所:名古屋市天白区・八事裏山

◇春に開催した天白渓観察会の2回目です。名古屋市内に広く雑木林が残る八事裏山の、秋の様子を観察して歩きます。

 

<11月の観察会スケジュール>

「第12回 椋鳩十を読む会」

日時:11/15(土) 13:00~16:30

場所:昭和生涯学習センター・部屋未定

◇奇数月第三土曜日に開催している「椋鳩十を読む会」。11月の課題図書は「底なし谷のカモシカ」です。「椋鳩十のシカ物語」(理論社)に収録されています。歌の練習もあります。初めての方も、お気軽にご参加ください。

 

2025年後半の観察会スケジュール

2025年後半の観察会スケジュールが決まりましたので、お知らせします。後半は、恒例の「鳴く虫の観察会」からスタートします。春に開催した「天白渓観察会」の2回目も予定しております。11月「椋鳩十を読む会」の日程は、記載しておりませんが、決まり次第、お知らせします。

 

<9月の観察会スケジュール>

「鳴く虫の観察会 1」

日時:9/6(土) 18:30~20:00(予定)

場所:半田市・新美南吉記念館 童話の森

◇昨年11月、「童話の森の文化祭」に合わせて鳴く虫の観察会を開催しました。今年は同じ場所で、時期を早めて虫の音を聞きます。

 

「鳴く虫の観察会 2」

日時:9/14(日) 18:30~20:00

場所:阿久比町・田んぼ

◇阿久比町の田んぼは、知多半島において、もっとも多くの種類の虫の音を、一か所で聞くことができる場所の一つです。たくさんの虫の音を聞き分けてみたい方は、是非、ご参加ください。

 

「第11回 椋鳩十を読む会」

日時:9/20(土) 13:00~16:30

場所:昭和生涯学習センター・美術室

◇奇数月第三土曜日に開催している「椋鳩十を読む会」。今回の課題図書は「森の住人」です。「椋鳩十のシカ物語」(理論社)に収録されています。前回スタートした「椋鳩十と戦争:生命の尊さを動物物語に」(多胡吉郎/書肆侃侃房)の読み解きは、第2章を読みます。歌の練習もあります。初めての方も、お気軽にご参加ください。

 

「第28回西味鋺観察会」

日時:9/27(土) 18:00~20:00

場所:西味鋺コミュニティセンター

◇今回の西味鋺観察会は、夕方からの開催です。庄内川の河川敷で灯火採集をして、河畔林に生息する昆虫を調べるほか、周辺の鳴く虫の音を聞きます。

 

<10月の観察会スケジュール>

「第2回 天白渓観察会」

日時:10/13(月・祝) 10:00~12:00(予定)

場所:名古屋市天白区・八事裏山

◇春に開催した天白渓観察会の2回目です。名古屋市内に広く雑木林が残る八事裏山の、秋の様子を観察して歩きます。

 

「秋の観察会」

日時:10/19(日) 13:30~15:30

場所:武豊町富貴・自然公園

◇武豊町自然公園での観察会は、今回で4回目となります。自然公園の秋の様子を観察します。

 

<11月の観察会スケジュール>

「秋の観察会」

日時:11/22(土) 13:30~15:30

場所:美浜町河和・町民の森

◇初めての観察地となる美浜町町民の森は、恋の水神社から東に1キロほどの場所にあります。小高い山の山頂を目指しながら、周辺の秋の様子を観察します。

 

「第29回西味鋺観察会」

日時:11/29(土) 10:00~12:00

場所:西味鋺コミュニティセンター

◇年内最後の西味鋺観察会は、西八龍社、味鋺神社・護国院、東八龍社の三社をめぐり、木の実を観察します。

 

<12月の観察会スケジュール>

「冬の観察会」

日時:12/7(日) 13:30~15:30

場所:南知多町内海

◇毎年場所を変えて開催している、冬の観察会。今年は、内海で開催予定です。

 

※観察会の詳細とお申し込みは、8月下旬以降、順次掲載します。

 

椋鳩十を読む会・7月

奇数月第3土曜日に開催している「椋鳩十を読む会」。椋鳩十の文学作品を読み解きながら楽しく活動しています。今回は、以下の内容で行います。

〇日程/2025年7月19日(土)13:00~16:30

〇場所/昭和生涯学習センター・美術室

〇アクセス/名古屋市営地下鉄「御器所」駅下車。2番出口を出て、御器所ステーションビルを右折し真っすぐ5分ほど歩くと着きます。有料駐車場有り(1回300円)。

地図はこちら → 昭和生涯学習センターの場所

〇参加費/大人500円、子ども(小学生以下)250円 ※資料代、会場代に使用

〇内容/①話題「9月の『椋鳩十を読む会』について」 ②課題図書「椋鳩十と戦争」 ③読み聞かせ「ぎんいろの巣」 ④歌の練習

〇備考/・「椋鳩十と戦争」(多胡吉郎/書肆侃侃房)は昨年出版された本です。椋鳩十の生涯を追いながら、本書の内容について考えます。事前に読んでご参加ください。・熱田図書館、読み聞かせの会「ピッピの会」のみなさんに「ぎんいろの巣」を読んでもらいます。・歌の練習は、これまでに覚えた曲を歌います。楽譜の無い方は当日お渡しします。・初めての方もお気軽にご参加ください。

 

観察会「磯の生きものをみる」のお知らせ

南知多町内海のつぶてヶ浦で観察会「磯の生きものをみる」を開催します。この場所は、知多半島でもわりと広く岩礁が残る海岸です。干潮時にあらわれる岩場や潮だまりでは、カニや小魚など、海の生きものが活動しています。海風を感じながら、のんびりと歩いて、生きものの様子を観察します。(写真は、ヒライソガニ。2022年6月撮影)

 

〇日程/2025年6月15日(日)

〇時間/13:30集合~15:30頃、終了予定 ※場合によっては30分ほど延長することもあります。余裕をもってご参加ください。

〇集合場所/南知多町内海・つぶてヶ浦鳥居駐車場 地図はこちら

※自動車でお越しの場合は、直接、駐車場にお越しください。名古屋方面からは、知多半島道路「南知多IC」で下りて頂き、内海方面へ進みます。県道52号を進み、「内海駅東」で右折。突き当りの「内海南浜田」の信号を左折。国道247号を、師崎方面へ4分ほど走ると、日本料理「大徳」さんの隣りに「つぶてヶ浦鳥居駐車場」(無料)があります。近隣には、よく似た名前の有料駐車場がいくつかありますので、ご注意ください。道のりが不安な方は、内海駅での合流も可能です。

※電車でお越しの場合は、最寄りが「内海」駅になります。13:21着の電車(内海行き)でお越しいただけましたら迎えに行きますので、その旨お知らせください。駅からは車で5~6分ほどです。

〇費用/無料

〇その他/観察会の前に、昼食をとられる方は、各自ご用意ください。トイレは近隣にありませんので、済ませてからお越しください。磯を歩きますので、ぬれても良い靴でお越しください。帽子、飲み物など、暑さ対策をお願いします。魚をすくうための網や、バケツなどがあると便利ですが、無くても大丈夫です。メモを取る場合は、筆記用具をご用意ください。

★予定の変更など/開催日の前に、予定の変更など、ご連絡をする事があります。その場合は、お申し込みいただいたメールアドレスにご連絡しますので、お手数ですが、当日の前に一度メールをご確認ください。よろしくお願い致します。

 

終了しました。ご参加いただきありがとうございました。

 

ヘイケボタルの観察会

今年度の「ヘイケボタルの観察会」は、以下の日程で行います。ヘイケボタル(写真)は田んぼなどにあらわれる身近なホタルですが、環境の変化で、生息地が激減しています。現在、知多半島で観察できる場所は、ごくわずかです。深夜に光るヒメボタルとは異なり、日没後、30分~1時間ほどで飛翔発光します。緑色の光が風にのって田の水面をすーっと流れる様子は幻想的です。夜の観察会となりますが、年に一度のホタルの季節、是非ご参加ください。観察会に初めて参加される方もお待ちしております。

 

〇日程/2025年6月7日(土)

〇時間/19:00集合~20:30頃、終了予定

〇集合場所/美浜町奥田・恋の水神社駐車場 地図はこちら

※自動車の場合は、知多半島道路「美浜IC」を下りて、信号を右折します。総合公園のテニスコートを過ぎた先にある「日本福祉大学」の看板が指す方へ左折してください。2~3分進み、次の信号を左折すると、恋の水神社に着きます。電車の場合は、名鉄「知多奥田」18:43着の電車でお越しいただけましたら、迎えに行きます。

〇費用/無料

〇その他/トイレは神社にあります。歩きやすい靴でお越しください。飲み物などは各自ご用意ください。やぶ蚊の対策をお願いします。メモを取る場合は、筆記用具をご用意ください。

★予定の変更など/開催日の前に、予定の変更など、ご連絡をする事があります。その場合は、お申し込みいただいたメールアドレスにご連絡しますので、お手数ですが、当日の前に一度メールをご確認ください。よろしくお願い致します。

 

終了しました。ご参加いただきありがとうございました。

 

6月・7月の観察会スケジュール

6月の観察会スケジュールのお知らせです。上半期の観察会も終盤になりました。7月、8月は、観察会はお休みです。近年、夏場の気温上昇は体に厳しく、昼間、野外での観察会は、開催がなかなか難しくなりました。「猛暑日」という言葉も出来てからしばらく経ち、すっかり定着しました。日中の外出が厳しくなる季節を前に、身近な自然の観察を、目一杯、楽しみましょう。たくさんのご参加をお待ちしております。

 

<6月の観察会スケジュール>

「ヘイケボタルの観察会」

日時:6/7(土) 19:00~20:30

場所:美浜町奥田の田んぼ

◇ヘイケボタルは、田んぼなどにあらわれて、人の生活にとても身近なホタルでした。近年、知多半島では、その自生地が激減しています。まだ残る、ヘイケボタルのいる田んぼを観察します。

 

「磯の生きものをみる」

日時:6/15(日) 13:30~15:30

場所:南知多町内海・つぶてヶ浦

◇2年ぶりに、磯の観察会を開催します。観察地・つぶてヶ浦での、この日の干潮時刻は、14時半頃です。浜辺には岩礁があらわれて、岩場にタイドプールが出来ます。カニや小魚など、そこに棲む生きものの様子を観察します。

 

「第27回西味鋺観察会」

日時:6/21(土) 10:00~12:00

場所:西味鋺コミュニティセンター

◇矢田川・水辺の広場で、水生昆虫や小魚など川に暮らす生きものの観察をします。生きものを持ち帰って飼育したい方は、網と持ち帰り用の袋やかごをご用意ください。

 

<7月の観察会スケジュール>

「第10回 椋鳩十を読む会」

日時:7/19(土) 13:00~16:30

場所:昭和生涯学習センター・美術室

◇奇数月第三土曜日に開催している「椋鳩十を読む会」。今回で10回目となります。課題図書は、「椋鳩十と戦争:生命の尊さを動物物語に」(多胡吉郎/書肆侃侃房)です。当日は資料を使って、作家の人生を追いながら、課題図書について話します。その他、椋鳩十の絵本の読み聞かせ、歌の練習を予定しています。

※内容の詳細は、6月下旬に掲載します。

 

「初夏の観察会」のお知らせ

「初夏の観察会」のお知らせです。昨年、「夏の観察会」を行った武豊町自然公園を歩いて、初夏の様子を観察します。5月に入ると自然公園の松林では、ハルゼミが鳴き始めます。雑木林の内外を飛ぶチョウの種類も多く、生きもののにぎやかなシーズンとなります。林内の特徴的な場所を訪ね、そこに生える樹木を知り、やってくる昆虫や、花などを観察します。(写真は、タイサンボク。5月撮影)

 

〇日程/2025年5月25日(日)

〇時間/13:30集合~15:30頃、終了予定 ※場合によっては30分ほど延長することもあります。余裕をもってご参加ください。

〇集合場所/武豊町自然公園・駐車場 地図はこちら

※自動車でお越しの場合は、直接、駐車場にお越しください。名古屋方面からは、知多半島道路「武豊IC」で下りて頂き、インターの信号を右折します。すぐに、「嶋田」の信号を右折します。そのまま道なりにまっすぐ2キロほど進むと、武豊町運動公園があります。「武豊運動公園前」の信号を右折して、しばらく進んでいただき、知多半島道路を渡る高架を越えると、右手に駐車場があります。

※電車でお越しの場合は、最寄りが「富貴」駅になります。13:13着の電車(河和行き、急行)でお越しいただけましたら迎えに行きますので、その旨お知らせください。駅からは車で7~8分ほどです。

〇費用/無料

〇その他/観察会の前に、昼食をとられる方は、各自ご用意ください。トイレは自然公園内の展望広場にあるほか、富貴駅と、途中の運動公園駐車場にもあります。長い距離を歩きながらの観察となります。歩きやすい靴でお越しください。帽子、飲み物など、暑さ対策をお願いします。蚊が出ている可能性がありますので、対策をお願いします。メモを取る場合は、筆記用具をご用意ください。

★予定の変更など/開催日の前に、予定の変更など、ご連絡をする事があります。その場合は、お申し込みいただいたメールアドレスにご連絡しますので、お手数ですが、当日の前に一度メールをご確認ください。よろしくお願い致します。

 

終了しました。ご参加いただき、ありがとうございました。